2010年04月01日

郵貯限度額「時間かけ縮小を」=民業圧迫を懸念−仙谷戦略相(時事通信)

 仙谷由人国家戦略担当相は29日夜、BS11の番組に出演し、亀井静香金融・郵政改革担当相が引き上げを目指している郵便貯金の預入限度額について「できるだけ時間をかけてダウンサイズしていくべきだ」と述べ、将来的には現在の1000万円から引き下げるのが望ましいとの考えを示した。
 亀井氏が公表した郵政改革案では2000万円への引き上げが盛り込まれているが、仙谷氏は民主党政調会長時代の2005年、小泉政権の郵政民営化法案への対案として500万円への引き下げをまとめた経緯がある。仙谷氏は限度額引き上げについて「信用組合、信用金庫、労働金庫、第二地銀には大変な影響が出てくる」と民業圧迫に懸念を示した。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

郵政問題などで閣僚懇談会開催へ 首相表明(産経新聞)
<訃報>清水一行さん79歳=作家、「小説・兜町」など(毎日新聞)
無償化に理解、兵庫知事と朝鮮学校に脅迫状(読売新聞)
<ジョー山中さん>肺がんをホームページで告白 歌手63歳(毎日新聞)
防衛コンサル脱税、秋山理事に有罪判決(読売新聞)
posted by フクナガ ヒデコ at 07:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

オバマ政権の「マスコミはずし」 「電撃外国訪問」ツイッターで発表(J-CASTニュース)

 日本でも閣僚がツイッターを利用する例は少なくないが、米国ではさらに一歩進んでいる様子だ。ホワイトハウスのスポークスマンが、次々に大統領の日程をつぶやいているのだ。中には、外遊の延期や、予告無しの「電撃訪問」といった重要事項の発表も含まれている。

 早速、米国内では「誤報を呼ぶおそれがある」などと野党やメディアから批判の声もあがっている。

■「第1報」がツイッターで流れる

 オバマ氏側近でツイッターを利用する人は多いが、中でも注目を集めているのが、ツイッターで「@PressSec」というアカウントを持つロバート・ギブズ報道官だ。ギブズ報道官は2010年2月13日にアカウントを取得したのだが、ツイッターを始めて約1か月がたった3月12日の書き込みが波紋を呼んだ。

  「大統領はインドネシア・オーストラリアへの歴訪を日曜日(3月21日)に延期します。ファーストレディーと娘さんは同行しません」

 国内で懸案になっていた医療保険改革法案の審議に集中するための措置だが、外交日程の変更という重要な事柄が、ツイッターを通じて発表されるのはきわめて異例だ。

 実は、09年7月にも、ホワイトハウス関連のアカウントが、オバマ大統領の記者会見について「第1報」を流したことはあった。だが、この時は通常のプレスリリースでも発表が行われたため、大きな混乱はなかった。ところが、この歴訪の延期についてはそうではなかったため、記者会見の場では、

  「(マスコミに対して)主要な事柄を伝えるにあたって、あなたはツイッターという手段を選ぶのか」

などと疑問の声が相次いだ。

 これに対して、ギブズ報道官は「ホワイトハウスのメールの調子が悪かったため、ツイッターを使った」などと釈明したが、逆に「第一報(breaking news)については、もっと頻繁に利用する」とも述べた。さらに、ギブズ報道官のアカウントは、ツイッターの運営側が本人確認をしたとされる「認証済みアカウント」なので、しばしば指摘される「なりすまし」のリスクも比較的低いとみて良い。また、ホワイトハウスでは、

 「ツイッターでのつぶやきは、職務の一環なので、公文書として保存される」との見解を示してもいる。

■次々に大統領の動静を書き込む

 このような「追い風」を背景に、ギブズ報道官は「つぶやき」の回数を増加させており、現段階でのつぶやきの回数は3100回以上。重要事項の発表も多い。

 3月29日0時50分過ぎ(日本時間)には、

  「大統領は、軍の視察とカルザイ大統領と同内閣との会談を目的に、たった今アフガニスタンに到着しました」

と書き込み、オバマ大統領のアフガニスタンへの事前発表なしの「電撃訪問」を明らかにした。これが厳密な意味での「第1報」かどうかは定かではないが、この「つぶやき」の数分後に、ニューヨーク・タイムズやCNNが、続々とツイッターで速報を流した。

 さらに、ギブズ報道官は、現地でも

  「大統領とカルザイ氏の会談に閣僚が加わりました。大統領は、カルザイ氏が5月12日にワシントンを訪問することを発表しました」
  「大統領は、主な訪問の理由は『米軍の多大な努力に、ただ感謝を述べることだ』と述べた」

などと、次々に大統領の動静を書き込んでいる。マスコミを通じない広報戦略を模索していることでも知られるオバマ政権だが、今後もツイッターの利用が加速する可能性は高そうだ。


■関連記事
「黒人を選んでまで」 小沢幹事長がオバマ大統領に言及 : 2010/01/28
トヨタ叩きから一転擁護に NYタイムズ購入勧める記事 : 2010/02/12
空前の「ニット」ブーム到来 日本メーカーの糸大もて : 2010/02/12
オバマ大統領就任演説で英語を学ぼう! : 2009/01/22

<不時着水事故>原因は排ガス漏れで火災 08年・長崎(毎日新聞)
強制起訴に「2つの壁」 JR福知山線脱線事故で検審議決(産経新聞)
陸自隊員が飲酒当て逃げ=道交法違反容疑で逮捕−山口県警(時事通信)
<雑記帳>「気持ちよく勝たせてあげちゃった」(毎日新聞)
警視庁、ガンブラー問題で仏などに国際捜査協力を要請 海外5カ国のサーバ悪用(産経新聞)
posted by フクナガ ヒデコ at 11:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。